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研修会のご案内

広報局 太田誠先生より研修会の案内が届いております。   平成31年北海道理学療法士連盟主催研修会   1.日 時 平成31 年3 月30 日(土) 13:30~14:30(受付13:00~) 2.会 場 札幌医学技術福祉歯科専門学校 C棟4F 小講堂2 3.講 師 日本理学療法士協会 理事 田中 まさし 氏 4.テーマ 「 国民の地域生活を守る理学療法へ、今こそ職能的・政治的な団結を」 「地域に暮らす国民の生活を支え、健康寿命を延伸する」 この国家的命題を理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は担わなければなりません。2040 年の医療費は今の1.2 倍、つまり現状より大きくニーズは増えません。対して介護給付費は2.2 倍、大きく増加する介護ニーズ(財源)において我々の職域を拡大し、専門職としての価値を守っていかなければなりません。すべての理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が結束して、社会・地域の変化に対応する職能(臨床力)を獲得し、それを生かす法制度の制定にむけて政治的活動を行う時がきています。   詳細はこちら以下をクリックしてください(PDF) 平成31年 連盟研修会 案内文書(田中先生)ver3 平成31年 連盟研修会 ポスター(田中先生)  

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平成30年度 PT研修会のお知らせ

広報局   平成30年度 日本福祉リハビリテーション学院同窓会主催PT研修会 テーマ 『腰部疾患に対する考え方 -非特異的腰痛を中心に-』 講師には理学療法士であり、三木貴弘先生と坂田哲也先生をお呼びしています。 腰痛は病態が複雑で多角的に考える必要があります。今回は、腰痛の中でも85%を占めるといわれている非特異的腰痛の話を中心に、最新のエビデンス、世界で言われている非特異的腰痛の考え方、評価方法、治療の提案について実技を通してお伝えしていただきます。 〇プログラム 午前の部(講義中心) ・腰痛の種類 ・非特異的腰痛とは何か ・非特異的腰痛の最近の考え方(世界のエビデンスを踏まえて) 午後の部(実技中心) ・非特異的腰痛の評価 ・非特異的腰痛の治療 日時:2019年3月3日(日) 受付開始9:30~  研修10:00~16:00 (昼1時間休憩) 場所:日本医療大学(恵み野キャンパス) 治療室 講師:三木貴弘先生 理学療法士(日本福祉リハビリテーション学院10期卒業) Curtin大学留学 主な著書 非特異的腰痛のリハビリテーション 足部・足関節の理学療法マネジメント など 非特異的腰痛で講演経験多数あり 坂田哲矢先生 理学療法士(日本福祉リハビリテーション学院14期卒業) 日本臨床徒手医学協会 持ち物:実技ができる格好、上靴またはサンダル 駐車場:校舎の裏側の駐車場をご利用ください 参加費:会員500円、非会員1000円 定員:40名 申し込み締切:定員に達し次第締め切りとさせていただきます。 申し込み方法:以下のアドレスに①氏名②所属③同窓生or非同窓生を記載の上、連絡ください gakujutsu.pt@gmail.com 同窓会理学療法学術局 学術局長 JCHO北海道病院 田中 翔 *電話では受け付けておりませんので、ご注意ください

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平成30年度 OT研修会のご案内

広報局   平成30年度 日本福祉リハビリテーション学院同窓会 主催OT研修会 OT座談会〜臨床実習指導について〜 アドバイザーには、日本福祉リハビリテーション学院で専任教員をされていた、加藤恵子先生、山田里見先生をお招きしております。 私達が臨床で働いていると、臨床実習指導を行う、または臨床実習生と関わることがあると思います。そして毎回、様々な悩みに遭遇することがあるのではなはでしょうか。今回はワークショップ形式をとり、“どんな内容で悩んでいるのか”“経験年数10年目の人から見て、5年目の人たちはこんな風に悩んでいたんだ“とお互いを知り、経験年数関係なく話せる場所にしたいと思っています。 加藤恵子先生は、教員から臨床に復帰されており、再び臨床現場で感じている臨床実習についてや山田里見先生においては、学校側で感じている臨床実習に対する考えについてお話が聞けるのではないかと思います。若手の先生方や経験年数豊富な先生におかれましてもお気軽に参加して頂きたいと思います。研修会後には、懇親会も予定していますので、皆様の参加をお待ちしております。   ◯スケジュール 1.話題提供(加藤恵子先生、山田里見先生) 2.ワークショップ 3.総括   日時:2018年10月27日(土)15:00〜16;30(受付14:30〜) 場所:札幌エルプラザ(札幌市男女共同参画センター)         3階OA研修室 (札幌市北区北8条西3丁目) アドバイザー:加藤恵子先生(北祐会神経内科病院 作業療法士) 山田里見先生(日本医療大学キャリア学修支援センター勤務) 参加費:500円 定員:20〜30名(定員達し次第締め切りとさせて頂きます。) 申し込み方法:以下のアドレスに①氏名②所属③経験年数④懇親会参加の有無を記載の上 ご連絡ください。(申し込みは、10月20日までとさせて頂きます。)   gakujutsu.ot@gmail.com ※電話での受付はしておりませんので、ご了承ください。    

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アスレティックリハビリテーション研修会が行われました。

広報局   『スポーツ復帰のためのアスレティックリハビリテーショKnee-inを改善していくための評価とトレーニング』の研修会に参加して 釧路赤十字病院 リハビリテーション科部 理学療法士  池田晶俊(18期生)   3月17日に開催された、綿谷美佐子先生によるアスレティックリハビリテーションを中心とした研修会に参加させていただきました。 今回の研修会は綿谷先生の経験談を踏まえた内容であり、私の経験年数では知り得ないお話を伺うことができ大変勉強になりました。膝関節疾患を有する方へのルーティンで行う評価にて意識するポイントや考え方を学ぶことができました。また、評価結果への治療内容を実際に経験することで今後の臨床場面で活かすことができると感じました。治療を行っていく上で対象者がどの程度の負荷まで行っていくのかを考え段階を追った評価や治療を行うというところが参考になりました。 先生が実際に指導されているトレーニングメニューを体験し、自分自身の体力の低下を感じつつ運動する重要性を改めて再確認することができました。運動を評価、指導する立場として実際の治療内容、トレーニングメニューを行い理解することで患者様への指導の際に説得力のある説明ができるのではないかと感じました。 私自身、経験が浅く評価・治療手技が確立されていない中での講義の参加でしたが、今後の理学療法を行っていく上で参考となる内容が数多くあり、今回の研修会で学んだことを臨床の場面で活かしていきたいと思います。 最後になりますが、講師をして頂いた綿谷美佐子先生を始め、企画運営に携わってくださった同窓生の皆様にお礼申し上げます。

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研修会のご案内

広報局   平素より同窓会の活動にご理解・ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。 同窓生より研修会の案内が届いております。   第5回シーティングセミナー(PDF)  

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研修会のご案内

広報局   クリニカル・クラークシップ(CCS)による臨床実習の定着を目指した、臨床実習指導者ならびに養成校教員を対象に、臨床実習の実際の方法の理解を深めるために、日本リハビリテーション臨床教育研究会 会長 中川法一先生をお招きし勉強会の開催いたします。医学生のみならず理学療法士・作業療法士・言語聴覚士学生の臨床実習にも、CCS の導入が始まっております。 今回の研修会が、みなさまの日頃の臨床実習指導の一助となれば幸いと存じます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。   テーマ:「臨床実習における教育戦略 ~どのように CCS システムを活用するのか~ 」 日 時:平成 30 年 4 月 15 日(日)13:30~17:00  場 所:社会医療法人康和会 札幌しらかば台病院 セミナーホール会議室 住 所:北海道札幌市豊平区月寒東二条18-7-26 対 象:理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の臨床実習指導者ならびに養成校教員  定 員:40 名 参加費:1000 円  事前申し込みにて、当日の受付にてお願いいたします。 お申し込み、お問い合わせは、下記よりお願いします。 お申し込み先:kensyu415@yahoo.co.jp 表題に「CCS研修会」本文に名前・所属・職種を記入の上メールして下さい。 *公共機関での利用をお願いします。 *お問い合わせや当日の遅刻などの連絡はこちらへ お問い合わせ:kensyu415@yahoo.co.jp 当日の連絡先:011-852-8866   専門学校日本福祉リハビリテーション学院同窓会 広報局 同窓会ホームページ:http://229r.com/

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理学療法学科12・13・17期生(平成22年・26年・27年3月卒業)の皆さんへ

  下記の方を対象に日本赤十字社「救急員等資格継続研修(4時間)」を開催いたします。 該当する卒業生は、内容を確認の上、受講を希望する場合は本学院理学療法学科教務、または太田学院長まで、ご連絡ください。   対 象: ①理学療法学科12期の卒業生で、平成26年11月16日、もしくは平成27年3月15日に継続講習会受講者 ②理学療法学科13期の卒業生で、平成26年11月16日、もしくは平成27年3月15日に継続講習会受講者 ③理学療法学科17期の卒業生で、平成26年4月25日(4年在学時)に継続講習会受講者 日 時:平成30年2月18日(日)9:00~14:00 会 場:日本福祉リハビリテーション学院 受講費:1,000円(予定)   ※当日は、必ず資格認定証と三角巾を持参して下さい。また、実技を行いますので運動できる格好で参加(もしく用意)してください. (資格証明証と三角巾を紛失した方は、申し込みの際にその旨お話し下さい)   ※赤十字講習の認定証につきまして、取得から3年間が有効期となっていましたが、平成28年4月1日より5年間となりました。また、赤十字救急員等の資格継続研修については、平成31年3月 31 日をもって廃止される旨の連絡がありました(詳細は別紙参照)ので、対象となる方は必ず更新をされることをお勧めします。 ※今回、受講できず継続を希望される方は日本赤十字社北海道支部のホームページの「講習を受講したい」の「救急法講習日程」から確認をしてください。 http://www.hokkaido.jrc.or.jp/m4_00kousyu.html  

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平成29年度PT研修会が開催されました。

『新鮮外傷手のリハビリテーション』 『Whyから始める理学療法の実践 〜整形外科外傷におけるエビデンスの活用と理学療法の進め方〜』の研修会に参加して  西さっぽろ病院 リハビリテーション科 理学療法士 松浦史弥(19期生) 今回の研修会は越後歩先生、荒木浩二郎先生による外傷を中心とした内容で、大変勉強になりました。外傷の症例は参考症例や参考文献が少なく、プロトコールを確立する為に、カンファレンスで症例発表をしていたことに関心を持ちました。病院内で知識の共有や、進行状態を確認できることが患者様の治療を行う上で利点になると感じました。また、セラピストとドクター間で知識を共有しコンセンサスを得ることで、適切な時期に治療を開始することが可能で、可動域拡大や日常生活動作獲得ができ、QOLが改善されていました。私自身、ここまで重度な外傷症例を担当したことがなかった為、理学療法をするにあたり大変参考になりました。  今回の研修会にて、疑問を持つことの重要性を再確認出来ました。疑問を定式化することで、裏付けされたデータを元に治療が可能であること、科学的根拠に基づいた医療を提供することの重要性を改めて感じました。更に、私が行っている理学療法を見つめ直すいい機会となりました。今後は、疑問を持つことを大切にし、その疑問を解決し根拠のある治療を行える様に日々勉強していきたいと思います。  最後に、講師をして頂いた越後歩先生、荒木浩二郎先生を始め、企画運営に携わった同窓会の皆様にお礼申しあげます。

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閉校記念パーティー(謝恩会)のご案内

専門学校日本福祉リハビリテーション学院同窓会 一般会員各位 専門学校日本福祉リハビリテーション学院同窓会 会長 中園貴之 閉校記念パーティー(謝恩会)のご案内 拝啓 師走の候、皆様におかれましてはますます御健勝のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、本学院は平成7年の開学以来1,500名を超えるセラピストを輩出してきましたが、大学の改組に伴い、平成30年3月末をもって閉校する運びとなりました。 つきましては同窓会主催で、これまでお世話になった恩師・教員の皆様へ謝恩会といたしまして、『閉校の集い』を開催いたします。 謝恩会には同窓生だけでなく本学院の教員や非常勤講師もご招待する予定です。 なお、現在までの決定事項は以下の通りです。詳細は同窓会ホームページ・メーリングリストにて追ってご報告させていただきます。 今後も同窓会の活動にご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。 敬具 記 日 時:平成30年3月31日(土) 謝恩会開始 17:00~ 場 所:ANAクラウンプラザホテル(旧札幌全日空ホテル) 3階 鳳(おおとり) 札幌市中央区北3条西1丁目2-9 会 費:5000円 お問い合わせ: 専門学校日本福祉リハビリテーション学院同窓会 事務局 メールアドレス:info@229r.com 以上

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マルチ商法・ネットワークビジネスに関する注意喚起

  専門学校日本福祉リハビリテーション学院同窓会 会長  中園 貴之   近頃、リハビリテーション職種に対し、マルチ商法、ネットワークビジネスへ勧誘する動きが報告されています。 その勧誘においては、特定商取引に関する法律 第33条で定義される販売形態に沿った連鎖販売取引に抵触しないようにした商品販売や自己啓発セミナーのような形態をとっているものもあります。顧客紹介制度とその勧誘においては、これまで様々な実害も報告されています。 勧誘時に使われている主な口上には、「リハビリテーション職は今後の社会保障情勢を鑑みると収入の保証が見込めない。こちらに投資すれば権利収入により将来実利が得られる。」など、会員の不安をあおり、安易な損得勘定にうったえる内容が含まれています。 職場内や友人などへの強引な勧誘により迷惑事案が生じ、実害の危険性が危惧されており、所属法人、職能団体及びリハビリテーション専門職の信用問題にもなりえるマルチ商法・ネットワークビジネスについては、同窓会として卒業生間においてこれらが横行、蔓延することは当然容認できるものではありません。 また、卒業生各自が所属する法人の職務規程等においても、これらのビジネスは抵触する可能性が高いと思われます。職場内において既に行っている者、これから勧誘しようとする職員、その両方において規程違反となり、各種処分に至る可能性は否めません。自身の人生・生活を考え、思慮分別ある判断と職員としての規程遵守をお願いいたします。      

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